はじめての住宅ローン入門その2



宅地建物取引業とは?

宅地建物取引業とは?

宅地建物取引業というのは、宅地や建物について、次のような媒介を業として行なうものをいいます。

■売買または交換
■売買・交換または賃貸の代理
■売買・交換または賃貸の媒介

よって、宅地建物取引業は、賃借を業として行なう行為は該当しません。

▼関連トピック
業として行なうとは?

業として行なうというのは、宅地建物の取引を、社会通念上事業の遂行とみることができる程度に行なう状態のことをいいます。

「業として行なう」の判断基準は?

「業として行なう」の判断は、次のようなものを参考に、諸要因を勘案して総合的に行なわれます。

■取引の対象者
■取引の目的
■取引対象物件の取得経緯
■取引の態様
■取引の反復継続性


□宅地及び建物とは?
□業として行なうとは?
□宅地建物取引業者とは?
□宅地建物取引業者名簿の登載事項は?
□宅地建物取引業初任従業者教育研修の講習方式は?
□宅地建物取引業とは?
□宅地建物取引業協会及び連合会とは?
□宅地建物取引業者名簿とは?
□宅地建物取引業初任従業者教育研修とは?
□段階金利とは?
□フラット35「買取型」と「保証型」
□民間住宅ローンとフラット35
□財形住宅融資
□公庫融資
□毎月返済額
□フラット35と民間住宅ローン
□フラット35と民間融資
□財形住宅融資
□火災保険
□信用金庫の住宅融資

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