はじめての住宅ローン入門その2



格安物件と広告規制

格安物件は大丈夫?

マイホームの情報というのは巷にあふれているわけですが、よい情報というのはどうやって見分けたらよいのでしょうか?

折込広告、住宅情報誌、インターネットなどの物件広告に数多く当たるというのが一般的だと思われますが、その際に、いいことづくめの物件や不自然に安い物件には注意が必要です。

もちろん、不動産の広告には厳しい規制があるのですが、だからといって全国の何千万という広告をすべて規制するというのは実際には不可能だからです。

ですから、「おいしい話」や「相場よりかなり安い格安物件」などというのはないのだという前提で物件探しは行いたいところです。

不動産の広告規制とは?

マイホームなど不動産というのは高額な商品であるので、広告には厳しい規制が設けられています。

具体的には以下の2つの法律でルールが決められています。

■宅地建物取引業法
■不当景品類及び不当表示防止法

また、不動産業界でも「不動産の表示に関する公正競争規約」(表示規約)を設けています。

この規約に参加している不動産会社の広告には「○○不動産公正取引協議会加盟」という表示があります。


□新築住宅のメリット・デメリット
□格安物件と広告規制
□友の会は有効?
□新築一戸建ての物件概要の見方(価格・道路・手付金)
□新築マンションの物件概要の見方(管理費・権利形態)
□中古住宅のメリット・デメリット
□物件概要は重要?
□新築一戸建ての物件概要の見方(所在地・地域・構造)
□新築マンションの物件概要の見方(所在地・交通・地目)
□新築マンションの物件概要の見方(販売提携・提携ローン)
□モデルルームの見方
□フラット35が使える建売住宅
□売買契約時の設備・瑕疵担保責任
□登記簿
□一戸建ての特徴
□フロンテージワイド型とフロンテージセーブ型
□中古マンションのローン負担
□不動産会社の信用調査
□登記簿と不動産の権利
□売買契約書の面積・手付金
□マンションの所有形態

Copyright (C) 2011 はじめての住宅ローン入門その2 All Rights Reserved