はじめての住宅ローン入門その2



無能力者とは?

無能力者とは?

平成11年の民法改正によって、成年後見制度が導入されました。

これにより、無能力者ちう表現は取り止められ、「制限能力者」に改められました。

目違いとは?

目違いというのは、パネルとパネルを接合する場合のように、同じ材料を接合したときに、施行方法の不良等によって、その接合(突合せ)の部分に段差ができるズレのことをいいます。

もぐりとは?

もぐりというのは、法令の網をくぐることをいいます。

宅地建物取引業を営もうとする場合には、宅建業法に基づく免許を受けてからでないと営業できませんが、その免許を受けずに営業することをいいます。

▼関連トピック
免震構造とは?

免震構造というのは、地震による建物の揺れや破壊を防ぐために、建物に入る地震力を減少させる構造のことをいいます。

具体的には、建物と基礎との間に積層ゴムやダンパー等の装置することによって、地震時の地動に共振しやすい中低層建築物の振動周期を、超高層建築物のように長い振動周期に変えるようにします。

戻しとは?

戻しというのは、媒介業者が、依頼者から受領した報酬の一部を取引に関与した他の業者に配分することをいいます。

典型的な戻しの例としては、元付け業者からのあんこに対する媒介報酬の配分があります。


□民事調停とは?
□無能力者とは?
□申込証拠金とは?
□申込証拠金と交渉預り金の価格は?
□モデルハウス、モデルルームとは?
□調停の効力は?
□免震構造とは?
□申込証拠金の目的は?
□目論見書とは?
□元付けとは?
□営業保証金
□公簿売買と実測売買
□債権者代位権
□サニタリー
□市街地再開発事業
□回復登記
□公有地の拡大
□再売買の予約
□鉄筋コンクリート造建物の錆
□敷地権の表示登記

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