はじめての住宅ローン入門その2



復代理人とは?

復代理人とは?

復代理人というのは、代理人からさらに選任された代理人のことをいいます。

復代理人が選任される場合は?

復代理人が選任されるのは、次のような場合です。

■代理人が多忙の場合
■自己よりも適当な人がいる場合

本人から選任された代理人は?

本人から選任された代理人(任意代理人)は、本人の許諾を得たときか、やむを得ない事由がなければ、復代理人を選任できません。

▼関連トピック
復代理人の責任は?

復代理人を選任したときは、本人の指名による場合を除いて、選任監督の責任を負います。

ちなみに、法定代理人は、常に自己の責任をもって復代理人を選任することができます。

復代理人と代理権

代理人は、復代理人を選任しても、代理権を失いません。

なお、復代理人は、第三者に対して、代理人と同様の代理権を有し、本人に対しても、代理人と同一の権利義務を有します。


□復代理人とは?
□袋地とは?
□附従性とは?
□ブックビルディング方式とは?
□実務上の物件検索とは?
□復代理人の責任は?
□袋地・準袋地の通行権とは?
□付置義務駐車場とは?
□物件検索とは?
□物件の検索手法とは?
□アーバンリゾート
□請負契約
□援用
□格付け
□空家賃
□印紙税
□IPO
□開発計画
□河川法
□直接金融と間接金融

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