はじめての住宅ローン入門その2



準禁治産者とは?

準禁治産者とは?

準禁治産者というのは、成年後見制度に関する規定が設けられた平成11年の民法改正前の規定において、心神耗弱者または浪費者で、家庭裁判所によって準禁治産者の宣告を受けた人のことをいいます。

準禁治産者は、改正後の民法ではどうなるのですか?

旧制度の準禁治産者の宣告を受けた人は、改正後の民法では、被保佐人とみなされます。

よって、戸籍に準禁治産者についての記載がある人について、保佐の登記が行われると、登記官から本人の本籍地の市区町村へ通知され、準禁治産者のない新戸籍が作られ、戸籍から登記への移行がなされます。

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準都市計画区域とは?

準都市計画区域というのは、都市計画区域外の区域のうち、相当数の住居その他の建築物の建築またはその敷地の造成が現に行われ、または行われると見込まれる一定の地域で、そのまま土地利用を整序することなく放置すれば、将来における都市としての整備、開発、保全に支障が生じるおそれがあると認められる区域のことをいいます。

この準都市計画区域は、平成12年の改正によって、都市計画区域外における無秩序な土地利用を規制するために導入されています。

ちなみに、準都市計画区域は、市町村が指定します。


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